風呂敷の良さをもう一度見直そうと「風呂敷講習会」を開催しました。
なぜ今どき「ふろしき」なの?と、お思いの方も多いはず・・。家庭から出るゴミの約6割はレジ袋やペットボトル等の容器や包装で占められています。リサイクル率は上昇していますが、その為にはコストがかかります。リサイクルよりリデュース(減らす)、リユース(繰り返し使う)の優先意識を高めましょう。もちろんマイバックでもいいのですが、風呂敷には「包む」・「飾る」等、「運ぶ」役割以外にもいろいろな使用法があるのです。ということで風呂敷をオススメしたいのです。
当日は当協会と松阪農業公園ベルファームの共同開発により作られた、草木染めの風呂敷を使って、昔から伝わる包み方や、現代の生活にあった包み方を何点か紹介しました。
風呂敷をスーパーのかごにセットしエコバッグの代わりに活用したり、スイカなどの丸いものやお酒のビンを包んだりと、どれも解りやすく簡単で日々の生活に活用できるものばかりです。親子連れからは風呂敷リュックが好評で、熱心に作り方を教わっていました。
さて、使用した草木染の風呂敷ですが、天然の色素(サクラ・カルカヤ・ビワ等の葉や樹木から抽出)を使い手間隙かけたすばらしい出来となっております。
みなさんも風呂敷の良さを見直し一緒にエコしませんか?
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| ↑草木染めグループ白い彩房のスタッフが包み方を披露します |
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| ↑買い物カゴを使って買い物バッグを作ります |
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| ↑フランス人研修生も学びます |
↑フランス人が手際よく包む姿に驚かれるみなさん |
↑風呂敷リュックの出来上がり |
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