地物を使った手づくり水餃子教室を開催しました。
講師には餃子の本場中国からの留学生の陳占さんにお越しいただき、中国での水餃子の作り方を教わりました。
参加者は子どもから大人まで15人で、皮から餃子を作るのは初めてという方がほとんどでした。
この教室でこだわったところは
その1 あんはもちろん皮も手作りすること
その2 皮に使う粉は三重県産小麦(あやひかり)100%を使用すること。
その3 肉は松阪牛と国産豚肉、野菜は農家市場の白菜を使用すること。
その4 講師は餃子の本場、中国からお越しの三重大学の留学生さん。
です。
生地をこねるのは結構力仕事。コツをつかまないとこねるだけで疲れてしまうほどでした。参加者の中に中国出身の方がいらっしゃり、その方はこねるのも、のばしてあんを包む作業も、リズミカルに作業をされており日常茶飯事という手際の良さでした。その方に「焼き餃子は食べないのですか?」とお聞きしたところ、水餃子が当たり前で余った時に翌日温め直すために焼いて食べるそうです。ですからお客さんに焼き餃子を出すと残り物をお出しする事になるので失礼に当たるとのお話しでした。
水餃子は皮が大切。小麦粉に塩水と卵を加え破れにくくプリッとした食感になるようにしました。こね時間もさることながら、生地をねかす時間もしっかりとりました。生地を皮にするためには丸くのばさないといけないのですがこれがかなり難しくて、四角くなったり楕円形になったり、厚みにムラがあったりと。それでもがんばった甲斐あって、茹で上がった水餃子は艶があってプリンとしていました。味はもちろん最高でした。
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| ↑生地をこねます |
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| ↑あんを作ります |
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| ↑白菜をみじん切りにします |
↑白菜の水切り |
↑布巾に包んで白菜の水気を切ります |
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| ↑ねかせた生地をもう一度こねて棒状にします |
↑あんを包みます。
リズミカルにヒダをつけていきます |
↑生地を薄く丸く伸ばします |
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