◆活動報告 森を守り木を育てる〜植樹を行ないました〜 (平成19年11月17日実施)
11月17日(土)に松阪農業公園ベルファームにて植樹を行ないました。大台町宮川で伐採されたり、大きな木の下で枯れていく木々をベルファームに運んで植樹するという計画で、おかえりコインで集まった基金をこの活動に使わせていただきました。
朝から大台町宮川に行き、北総門山からイロハモミジ・ヒメシャラ、そしてもみの木、計14本を掘り出しました。途中北総門山の頂上で昼食、最高の景色でした。そしてベルファームへ大移動。通称アンパンマン広場に移植。もみの木には、トゲのある“いばらの枝”が巻きついていて、まさにいばらの道とはこの事かと実感。根も地下深く張っていて掘り出すのは一苦労でした。最後にもみの木の前で記念撮影。数年後クリスマスツリーとしてベルファームのシンボルになることを夢見て・・・。移植したもみの木は2m70cm、一年後にどれだけ大きくなっているのかまた測ってみたいと思います。成長が楽しみです。
宮川・北総門山
北総門山にて木の掘り上げ 子どもたちもお手伝い 植える位置に穴堀
ベルファームに移植 1本ずつ名札を付けて もみの木の前で