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郷土の味
いばら餅
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材料(20個分)
○生地
・小麦粉・・・200g
・上新粉・・・100g
・塩・・・少々
○餡・・・600g(1個あたり30g)お好みの餡で
*つぶあんの炊き方(出来上がり約750g)
・小豆・・・250g
・砂糖・・・250g
・塩・・・1つまみ
小豆に水を加えて強火にかけ、煮立ったらゆで汁を捨てる(渋きり)。もう一度、同様に渋きりをする。次は多めの水で小豆がやわらかくなるまで煮る(小豆が踊らない程度の火加減で。途中、湯が減って小豆が出そうなら湯を足す)。小豆が煮えたら、ザルにあげて水を切る。小豆を鍋に戻し、砂糖を加える。火にかけて木杓子で小豆をつぶさないように練り上げる。仕上げに塩を加えて火を止める。
○いばらの葉 40枚(1個2枚)
作り方
①ボウルに小麦粉と上新粉、塩を入れて混ぜる。
②熱湯を加え菜箸でこねる。
③手で触れる温度になったら耳たぶのかたさになるまで手でこねる。かたさは熱湯の量で調節する。
④適当量の生地をとり、手のひらの上で平たくのばし、餡を包む。
⑤いばらの葉で包んで10程度蒸す。 |
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いばらの葉が丸く成長する頃、ちょうど田の作業が始まります。“いばら餅”は上新粉(米粉)や小麦粉をこねた生地で餡を包み、いばらの葉で挟んで蒸した菓子です。田の作業時のおやつや田植えが終わった後(野上がり)に食べられてきました。ここ中勢地域では“いばら餅”と呼ばれますが、いばらまんじゅう、おさすり、どっかん餅など県内でも地域によって様々な呼び名があります。また、ここ中勢地域ではいばらの葉ではなくみょうがの葉で巻いた“みょうがまんじゅう”も野上がりとして食べられてきました。
生地は小麦粉と上新粉を混ぜていますが、地域によって小麦粉だけで作ったりと様々です。
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七夕レシピ①
甘夏かん
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材料(8個分)
・夏みかん・・・2個
・棒寒天・・・1本
・水・・・300cc
・砂糖・・・60g
作り方
①寒天はもみ洗いして、30分~1時間ほど水につけて戻す。
②夏みかんは縦に半分に切って、スプーンで実をきれいに取り出す。ガーゼにくるんで果汁を絞る(300ccほど取れる)
③くりぬいた皮は、寒天液のケースにするため、しばらく水につけて渋みを取る。
④鍋に分量の水を入れ①の寒天液をよく絞って、ほぐすように細かくちぎって加える。中火にかけ、木杓子でかき混ぜながら、寒天を煮溶かす。
⑤寒天が完全に溶けたら、砂糖を加え、砂糖が溶けたら濾し器で濾して夏みかんの果汁を加え、手早く③の皮のケースに流し、冷やし固める。
⑥固まったら半分に切る。(夏みかん1個で4等分) |
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寒天はテングサ、オゴノリなどの藻類が主原料です。寒天は加熱すると溶け、冷やすことで固まります。溶けた寒天は室温で固まり、一度固まった寒天は80度以上にならないと溶けません。夏場にゼリーを作る時にはゼラチンよりも扱いやすいですね。 |
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七夕レシピ②
ところてん
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材料(4~6分)
・棒寒天・・・1本
・水・・・600cc
・タレ:酢しょう油や黒蜜でどうぞ
酢しょう油の材料と分量 しょう油・・・120cc
酢・・・30cc
きざみのり・・・適量
練りからし・・・好みで
作り方
①寒天はもみ洗いして、30分~1時間ほど水につけて戻す。水気を絞りほぐすようにちぎって鍋に入れ、分量の水を加え中火で煮溶かす(途中でアクを丁寧に取り除くと、仕上がりがきれいになる)。
②寒天が溶けたら弱火にし、しばらく煮詰める。
③流し型に寒天液を入れ、冷やし固める。
④天突きで押し出して、器に盛り好みのタレをかける。
*天突きがない場合はバットなどに薄く流し堅め、包丁できりわけるとよい。 |
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七夕なので天の川に見立ててところてんをつくりました。
ところてんは遣唐使の時代に中国から伝えられ、奈良時代から食されていたそうです。漢字では「心太」と表され、はじめは「こころふと」と読まれていたのが「こころふてぃ」→「こころてん」→「ところてん」となったのではないかという説があります。 |
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粘り勝ち!
モロヘイヤレシピ①
簡単!
モロヘイヤの
とろとろ丼
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材料(4人分)
・モロヘイヤ・・・1束(100g)
・だし醤油・・・100cc
*だし醤油の作り方
材料:水・・・1ℓ
鰹節・・・40g
醤油・・・250cc
鍋に湯を沸かし、沸騰したら少し火を弱め鰹節を加える。1~2分程度煮出して火を止める。 鰹節が沈んだら濾して、醤油を加える。
作り方
①モロヘイヤは太い軸を切り落とし、下茹でする。
②モロヘイヤとだし醤油をミキサーにかける。
*ミキサーがなければ下茹でしたモロヘイヤを包丁で刻んでからだし醤油を加えてください。 |
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モロヘイヤは7月から9月が旬。
三重県は全国第2位の生産量を誇ります。中でも松阪地域は有数の生産地です。
モロヘイヤはエジプト原産の野菜で、どんな薬でも治らなかった王様の難病がモロヘイヤのスープで治ったという伝説があり”王様の野菜”といわれます。その栄養価はまさに王様級。カルシウムカロチン・カルシウム・ビタミンB2・葉酸・ビタミンE・食物繊維などを多く含みます。
このモロヘイヤの食べ方は地元生産者の方にお聞きしました。モロヘイヤの刻むと粘る特性をうまく使った一品です。
好みですりおろしたしょうがをのせたり、ちりめんじゃこをのせても美味しいですよ。 |
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粘り勝ち!
モロヘイヤレシピ②
給食の味
具沢山!
モロヘイヤの
スープ
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材料(5人分)
・モロヘイヤ・・・1/4束(25g)
・ベーコン・・・25g
・ニンジン・・・中1/4本(50g)
・トウモロコシ・・・25g
・玉ねぎ・・・1/2個(100g)
・豆腐・・・1/4丁(100g)
・卵・・・2個
・コンソメ・・・1個
・しょうゆ・・・小さじ1
・水・・・600cc
作り方
①モロヘイヤは太い軸を切り落とす。トウモロコシは実をこそげとる。野菜はそれぞれ小さめに刻む。
②ベーコンは1cm四方、豆腐は1cm角に切る。
③鍋に湯を沸かし、コンソメと①、②を入れて煮る。
④ 醤油で味付けし、溶き卵を垂らし入れ、卵に火が通ったら火を止める |
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学校給食で好評。子ども達がおいしいというので作り方を給食のレシピを教えていただき家庭用にアレンジしました。
トウモロコシは缶詰(ホールタイプ)でいいですが生のものを使うとさらに美味しくなりますよ。
モロヘイヤのとろみで片栗粉を入れた汁物のようになります。 |
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粘り勝ち!
モロヘイヤレシピ③
スーパーカルシウム!
モロヘイヤ&
バナナジュース
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材料(4人分) ・モロヘイヤ・・・1/2束(正味50g)
・バナナ・・・2本
・牛乳・・・400cc
・氷・・・8個くらい
作り方
① モロヘイヤを硬い軸の部分を切り落として下茹でする。
② 材料を全てミキサーに入れて攪拌する。
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”うーん、もう一杯”と言ってしまいそう。
見た目と違いモロヘイヤは実は青くさい野菜ではありません。手頃な果物バナナを使ってジュースにしました。
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粘り勝ち!
モロヘイヤレシピ④
スーパーカルシウム!
モロヘイヤの
冷製スープ
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材料(4人分) ・モロヘイヤ・・・1束
(正味100g)
・ジャガイモ・・・中1個
・タマネギ・・1/2個
・オリーブ油・・・大さじ1~2
・水・・・400cc
・固形コンソメ・・・1個 ・牛乳・・・200cc
・塩・・・少々、
・コショウ・・・少々
・生クリーム・・・適宜
・クルトン・・・適宜
作り方
①モロヘイヤは下ゆでしてざく切りにする。ジャガイモは半月切り、タマネギは薄切りにする。
②鍋にオリーブ油を熱し、タマネギを炒めてさらにジャガイモを加えて炒める。そこへ水とコンソメを入れ野菜がやわらかくなるまで煮る。
③②とモロヘイヤを一緒にミキサーにかけて冷やす。
冷えたら牛乳を加え、塩・コショウで調味して器に注ぐ。生クリームをまわしかける。クルトンを浮かべて出来上がり。
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モロヘイヤの粘りを活かした一品です。
簡単クルトンの作り方
油で揚げるのは面倒という方に
まずパンを小さめの四角形に切る。
次に①フライパンで空炒り ②フライパンに油を引いて炒める ③耐熱皿に広げ電子レンジにかける(500Wで1分半程度)④トースターで焼く ①~④のお好きな方法でパンがきつね色になるまで加熱してください。冷めたら出来上がりです。
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夏野菜の
簡単レシピ①
彩りそうめんのピーナッツだれ
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材料(4人分)
・そうめん・・・320g
・きゅうり・・・・・・・・・・1本
・プチトマト・・・・・・・・8個
・卵・・・・・・・・・・・・・・2個
砂糖・・・・・・・・小さじ1
塩・・・・・・・・・・・・少々
油・・・・・・・・・・・適量
タレ
・だし汁・・・・・・・200cc
・醤油・・・・・・・・・大さじ4
・砂糖・・・・・・・・・大さじ2
・酒・・・・・・・・・・・大さじ2
・落花生・・・・・・・160g
作り方
① <具を作る>
・きゅうりは、塩(分量外)少々をふり、まな板の上で転がして板ずりをする。塩を洗い流し、斜め薄切りにし、それを少しずらして並べ、端から千切りにする。
・プチトマトはヘタを取り、洗って半分に切る。
・卵は溶きほぐし、砂糖・塩を加え、薄焼き卵を作り、冷めたら千切りにする。
② <タレを作る>
・だし汁に調味料を加え、ひと煮立ちさせる。
・落花生は皮を取り、フライパンに入れ、弱火でゆっくり煎る。冷めたら包丁で刻み、すり鉢ですりつぶす。先に作ったつゆを少しづつ加え、よくまぜ、ピーナッツだれを作る。
③ そうめんは表示どおりにゆで、流水で手早くもみ洗いして、水けをしっかりきる。
④ 皿にそうめんを盛り、具を彩りよくのせ、たれを別に添える。 |
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そうめんは冷やして夏に食べることが多いのですが、その製造は冬場です。手延べそうめんは冬の湿度が低く寒い時期に作り、天日で乾燥させて、倉庫で熟成させてから出荷されます。
食材メモ
そうめん・・・身体の熱をとる。のどの渇きを止める。昔は膀胱炎の治療にも。
トマト・・・身体をうるおす。のぼせ、むくみ、に効く。血圧を下げる効果。花粉症の予防など。
きゅうり・・・熱を取り、のどの渇きを止める。利尿作用がある。
ピーナッツ・・・肺、のど、皮膚をうるおす。美肌効果。便通を良くする。
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夏野菜の
簡単レシピ②
ころころ、ひえひえ
わらび餅
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材料(4人分)
・わらび粉・・・・・・・・・100g
・砂糖・・・・・・・・・・・・100g
・水・・・・・・・・・・・・・400cc
・きな粉・・・・・・・・・・・適量
・黒砂糖・・・・・・・・・・適量
・塩・・・・・・・・・・・・・・少々
作り方
① 分量の水に砂糖を入れ、混ぜておく。そこへ、わらび粉を加えよくかき混ぜる。
② 弱火から中火にかけ、木杓子で混ぜる。粘りが出てきたら、焦げないように、しっかり混ぜ、全体に透明になったら、火を止め、ポリ袋に入れる。(熱いので、注意!)
③ 氷水にポリ袋を漬け、袋の片隅を少し切り落とし2~3cmほどの玉にして氷水に絞り出す。
④ 水けをきって、皿に盛り、好みで、きな粉や、黒砂糖をかけて食べる。
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わらび餅に使われる粉は、本来わらびわらびの根から取った澱粉の”わらび粉”(本わらび粉といわれるもの)ですが、その精製に手間がかかりあまり取れないので高価です。一方、一般に市販されている”わらびもち粉”は甘藷(さつま芋)澱粉やタピオカ澱粉を原料としています。わらび餅粉で十分美味しく出来上がります。
透明感が出てくるまでしっかり練ってください。体力も時間も要りますが根気良く頑張ってください。プルプルの透き通ったきれいなわらび餅ができますよ。 |
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夏野菜の
簡単レシピ③
ラタトゥイユ
(夏野菜の炒め煮)
を
セサミブレッド
とともに
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◆ラタトゥイユ◆
材料(4人分)
なす・・・・・・・・・・・2本
きゅうり・・・・・・・・・1本
トマト・・・・・・・・・・・2~3個
四角豆・・・・・・・・・40g
たまねぎ・・・・・・・1個
にんにく・・・・・・・・1かけ
オリーブ油・・・・・・大さじ1
コンソメ・・・・・・・・1個
塩・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
こしょう・・・・・・・・・少々
作り方 ① なすは1cm幅の輪切りにし、水につけ、アクをとり、ザルにあげ、水けをきる。
きゅうりは縞模様になるように皮をむき、5mm~1cm幅の輪切りにする。トマトは皮を湯むきして取り、種を除いてあらく刻む。四角豆は2cm幅に切る。
たまねぎは1cm角に切る。にんにくはみじん切りにする。
② 鍋にオリーブ油を熱し、にんにくを炒め、香りが出たら、たまねぎを加え透きとおるまで炒める。
③ 他の野菜を加え、炒め、ふたをして、しばらく煮る。
④ 煮立ったら調味料を加え、煮汁がなくなるまで煮込む。
◆セサミブレッド◆
材料(4人分)
薄力粉・・・・・・・・・220g
ベーキングパウダー・・・・・小さじ1と1/2
砂糖・・・・・・・・・・・大さじ1
バター・・・・・・・・・・大さじ1
卵・・・・・・・・・・・・・・1個
牛乳・・・・・・・・・・・100cc
黒ごま・・・・・・・・・・大さじ2
白ごま・・・・・・・・・・大さじ2
塩・・・・・・・・・・・・・小さじ1/4
作り方
① 大きめのボウルに、薄力粉・ベーキングパウダー・砂糖を混ぜ、ふるい入れる。
ごまを加え、軽く混ぜておく。
② 別のボウルに卵を溶きほぐし、牛乳を加え、溶かしバター、塩を混ぜる。
③ ①のボウルに②を少しずつ加え箸で混ぜ、ひとまとめにし、手でよくこねる。
④ 4等分し、平たく丸め、フライパンに並べ、蓋をして弱火で7分、裏返して蓋をして7分ほど焼く。
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ラタトゥイユとはフランス南部プロヴァンス地方ニースの野菜煮込み料理。トマトを基本の材料とし、ナス、ピーマン、ズッキーニ、香草などをオリーブ油で炒め、水を加えず野菜の水分だけで煮て作ります。そのまま食べても、パンと共に、またはパスタソースとしてもいいです。入れる野菜にきまりはありません。手に入れやすいお野菜で作ってみてはいかかですか?
★四角豆ってな~に?
熱帯地域で栽培されている、野菜で、豆・花・根(イモ)を食用とします。
日本では沖縄で主に栽培され、“ウリズン”と呼ばれています。
害虫がつきにくく、無農薬で育てられるのが、特徴です。 サラダ、酢の物、炒め物、天ぷらなど幅広く使えます。
食材メモ
なす・・・・・・むくみをとり、尿の排泄を促す。胃腸の働きを助ける。
豆類・・・・・身体の中の湿気をとる。胃腸の働きを助ける。
にんにく・・解毒作用。身体を温める。
黒ごま・・・虚弱体質を治す。便通を整える。貧血、白髪に効果。
トマト・・・・身体をうるおす。のぼせ、むくみに効く。血圧を下げる効果。花粉症の予防など。
きゅうり・・身体の熱をとり、のどの渇きを止める。利尿作用がある。
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キーマカレー
&
ナン |
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◆キーマカレー◆
材料(5人分)
合びきミンチ・・・・・300g
サラダ油・・・・・・・・大さじ3
カレーパウダー・・・大さじ3
カレールー・・・・・・・2かけ
玉ねぎ・・・・・・・・・・大1個
固形スープ・・・・・・1個
にんにく・・・・・・・・・1かけ
しょうが・・・・・・・・・・1かけ
なすび・・・・・・・・・・1本
トマト・・・・・・・・・・大2個
ズッキーニ・・・・・・1本
作り方
①野菜を全部みじん切りにする(トマトだけ別のボウルに入れておく)。
② 鍋にサラダ油を入れて、野菜とミンチを炒めし、カレー粉を振りかけてさらに炒める。
③ 炒めた野菜、ミンチの上にトマトを入れて、しばらく沸騰させる(5秒くらい)。
④ 水4カップを加えてしばらく煮る。
⑤いったん火を止めて、ルーを入れる
⑥しばらく煮る。
◆ナン◆
材料(5人分)
強力粉・・・・・・・・・・・・・300g(よくふるっておく)
プレーンヨーグルト・・・70cc
ドライイースト・・・・・・・5g
はちみつ・・・・・・・・・・大さじ3
塩・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
サラダ油・・・・・・・・・・大さじ1と1/2
いりごま・・・・・・・・・・・少々
サラダ油・・・・・・・・・適宜(ナンを焼くため)
作り方
① 大きめのボウルに、強力粉・ドライイースト・塩を入れる。
② 別のボウルにぬるま湯70cc・プレーンヨーグルト・はちみつ・サラダ油を入れよく混ぜる。
③ ①と②を混ぜ、手でよくこねる。
④ ③を6等分し、5~6mmの楕円形に伸ばし、油を塗ったフライパンで両面を焼く。 |
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エコクッキング教室を開催したときのレシピです。
「エコの基本はお料理にある」と講師で来ていただいた県の環境学習情報センターの方の言葉通り、お料理には「私にも出来るエコ」がたくさんあります。油をあまり使わない、短時間で作る、洗剤を使わくていいように食器を汚さない、ゴミは少なくなど。
キーマカレー&ナンの場合、カレーは材料を小さく切ることで火の通りがよく、省エネルギーで調理できます。ナンも、生地に油を混ぜ込むことで、フライパンが汚れずに済みます。また、ナンにカレーをつけながら食べるこいうスタイルなので、カレーのお皿も鍋も汚れは少しです。 |
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冬野菜の
簡単レシピ①
・雑穀ごはん
・大根の鶏味噌おでん
・キャベツときのこの和え物
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材料(4人分)
◆雑穀ごはん◆
・米・・・・・・・・280g
・五穀、十穀など・・・20g
・水・・・・・・・・・2合分
◆大根の鶏味噌おでん
・大根・・・・・・・15cm
・昆布・・・・・・・20cm
・水・・・・・・・6カップ (鍋に水と昆布を入れておく) ・こんにゃく・・・・・1玉(120g)
鶏味噌
・鶏ひき肉・・・・・・・100g
・田舎(合わせ)味噌・・大さじ3
・砂糖・・・・・・・・・大さじ1
・酒・・・・・・・・・・大さじ2
・水・・・・・・・・・・大さじ3
作り方
① 大根は皮をむいて縦半分に切り、1cm厚さの半月切りにする。
② 鍋に大根を入れ、ひたひたの水(あれば米のとぎ汁)を加え、固めに茹でる。
③ 昆布水の鍋に大根を入れ、中火で軟らかくなるまで煮、こんにゃくも加える。
④ 鶏味噌の材料を全て鍋に入れ、ひき肉を箸でよくほぐして火にかける。
混ぜながら肉にしっかり火を通す。
⑤ 大根を取り分け、肉味噌をのせて食べる。
◆キャベツときのこの和え物◆
・キャベツ・・・・・300g
・しめじ・・・・・・160g
(または舞茸・エリンギ・椎茸でも)
醤油・・・・・・・大さじ1
・だし汁・・・・・・・・大さじ2
・醤油・・・・・・・・・小さじ2
・砂糖・・・・・・・・・小さじ2
・すりゴマ・・・・・・・大さじ1
作り方
① キャベツは洗って1cm幅に切り、フライパンで軟らかくなるまで蒸し焼きにする。しめじは、ほぐして、フライパンで乾煎りし、醤油をまぶす。
② だし汁・醤油・砂糖・すりゴマを混ぜ、キャベツとしめじを和える。
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"冬野菜を使った身体に優しい料理教室"で作った献立レシピです。大根にキャベツと旬のお野菜をたっぷり使ったレシピです。野菜・きのこ・雑穀と食物繊維がちゃんと摂れますよ。
エネルギー:425kcal
たんぱく質:15.3g
脂質:5.2g
炭水化物:77.8g
食物繊維:6.9g
食塩相当量:3.1g |
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冬野菜の
簡単レシピ②
・大根飯
・和洋ポトフ
・白菜の甘酢漬け
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◆大根飯◆ 材料(4人分)
・大根・・・・・・・・6cm
・米・・・・・・・・・・2カップ
・だし汁・・・・・・・440cc
・酒・・・・・・・・・・大さじ1
・薄口しょうゆ・・小さじ2
・塩・・・・・・・・・・小さじ1/3
作り方
①米は洗ってザルにあげ、30分置く。大根は3cm長さの5mm幅の短冊切りにする。
②だし汁に調味料を加え、米・大根と共に炊飯器で炊く。
◆和洋ポトフ 材料(4人分)
・キャベツ・・・・・・・・・・1/2玉
・にんじん・・・・・・・・・・1本
・玉ねぎ・・・・・・・・・・1個
・じゃがいも・・・・・・・・1個
・あら挽きウインナー・・・100g
・水・・・・・・・・・・・・・・・・600cc
・昆布・・・・・・・・・・・・・・3cm角4枚
・コンソメ・・・・・・・・・・2個
・薄口しょうゆ・・・・・・大さじ1
・こしょう・・・・・・・・・・少量
作り方
①キャベツは芯を取り除き、そのままくし型に切る。にんじんは大きめの乱切り、玉ねぎはくし型にじゃがいもは4つに切る。
②鍋にキャベツ、にんじん、玉ねぎ、じゃがいもを入れ、ウインナー、コンソメ、水を加え火にかける。
③材料が煮えたら、味をみて、薄口しょうゆ、こしょうウを加え仕上げる。
◆白菜の甘酢漬け◆ 材料(4人分)
・白菜・・・・・・・・・200g
・にんじん・・・・・・40g
・ごま油・・・・・・・・小さじ1
・酢・・・・・・・・・・・・大さじ4
・砂糖・・・・・・・・・・大さじ2
・塩・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
・赤唐辛子の小口切り・・・少量
作り方
①白菜は4cm長さの短冊切り、にんじんは千切りにしそれぞれさっと茹でる。
②調味料とごま油、唐辛子を混ぜ、軽く絞った白菜・にんじんを熱いうちに漬け込む。
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"冬野菜を使った身体に優しい料理教室"で作った献立レシピです。大根にキャベツに白菜と旬のお野菜をたっぷり使ったレシピです。食物繊維がきちんと摂れるメニューです。
エネルギー:525kcal
たんぱく質:14.53g
脂質:9.2g
炭水化物:96.0g
食物繊維:8.1g
食塩相当量:3.6g |
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| 遊び |
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| しゃぼん玉液 |
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材料
・家庭用台所洗剤(例:キュキュット)・・・200mL
・PVA 化学のリ・・・500cc
・水・・・400cc
・グリセリン・・・少々 |
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洗剤の種類によってできるしゃぼん玉の大きさがちがいます。比べてみてもおもしろいですよ。 |
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